コレクティブアイセラムは効果なし?配合成分から効能を徹底検証

シマボシ コレクティブアイセラムの効果は本物です。

 

医薬部外品の目元専用美容液として承認されていて、抗シミと抗シワのダブル効果が実証されています。

 

コレクティブアイセラムなら、美白ケア・抗シワケア・保湿ケアがこれ1本で実現します^^

 

 

 

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抗シミ・抗シワのダブルで効果が実証

抗シミ・抗シワのダブルで効果が実証されています

 

シマボシ コレクティブアイセラムの最大の特徴は抗シミ・抗シワの両方による効果が実証されている点です。

 

一般的なコスメはどちらか一方の効果があるケースが多いですが、コレクティブアイセラムのような同時に両方の効果が期待できるコスメは少ないです。

 

医薬部外許可承認を得ている水溶性プラセンタエキスB-Fとグリチルリチン酸ジカリウムの2種類の有効成分を中心にして、あなたの肌に働きかけてくれます。

 

 

抗シミ効果

 

シミやクマ、くすみなどは肌の奥で生成されるメラニンが原因です。

 

コレクティブアイセラムではメラニンを作り出す原因となる活性酸素を抑制して、これからできるシミにアプローチします。

 

さらに肌の正常なターンオーバーを維持することで、白くしてクリアな肌に導いてくれます。

 

配合成分にはコラーゲンやアミノ酸なども含まれているので、肌のハリやツヤを促して、クマやくすみを解消します。

 

 

抗シワ効果

 

コレクティブアイセラムに配合されている有効成分グリチルリチン酸ジカリウムには、肌の炎症を抑える働きがあります。

 

シワの原因となるダメージから肌を守ってくれます。

 

さらに真皮層のコラーゲン繊維とエラスチン繊維の生成を促す働きもあります。

 

肌の内側からハリを生み出すサポートをして、真皮性のシワやほうれい線、たるみなどにアプローチします。

 

 

抗シワ効果試験実施

 

コレクティブアイセラムでは日本香粧品学会の抗シワ製品評価ガイドラインに基づいて、抗シワ効果試験を実施しています。

 

シワグレード1〜3の治験者に対して、2週間以上の使用をした条件で評価しました。

 

医師の判定によって、シワ予防の有効性が確認されています。

 

実際に臨床試験を実施して、有効性が確認されているということなので、かなり期待できますね^^

 

 

 

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配合成分の効果・効能を解説

 

シマボシ コレクティブアイセラムに配合されている主な成分の効果・効能を詳しく解説します。

 

ここで全ての配合成分に関して解説するわけにはいかないので、いくつかピックアップして紹介していきますね。

 

  • 水溶性プラセンタエキスB-F
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ローマカミツレエキス
  • チョウジエキス
  • タイソウエキス
  • ヤグルマギクエキス
  • 水溶性コラーゲン
  • 加水分解ヒアルロン酸

 

水溶性プラセンタエキスB-Fの効果

 

主に豚の胎盤(たいばん)から抽出・精製して作られる水溶性の複合エキスです。

 

プラセンタは胎盤のことで、赤ちゃんを成長させるために豊富な栄養が蓄えられています。

 

ビタミン類(B1・B6・C・ナイアシンなど)やアミノ酸(グルタミン酸・セリン・リシン・アルギニンなど)、ミネラル類(マグネシウム・ナトリウム・カリウムなど)などが含まれています。

 

 

色素沈着作用

 

水溶性プラセンタエキスB-Fには、チロシナーゼ活性阻害とメラニン色素生成抑制による色素沈着抑制作用があります。

 

私たちの皮膚は紫外線を浴びると活性酸素が生成されて、メラニンサイト内でメラニンの合成が始まります。

 

メラニンの合成はチロシン(アミノ酸)とチロシナーゼ(活性酵素)が結合することによって、黒化メラニンが合成されます。

 

水溶性プラセンタエキスB-Fの働きによって、チロシナーゼ活性阻害とメラニン色素生成抑制を促して、色素沈着を抑制することができます。

 

肌の色素沈着を抑制することで、シミやくすみ、クマなどを改善することができます。

 

in vitro試験において、水溶性プラセンタエキスB-Fに色素沈着作用があることが確認されています。

 

【参考文献】
「メラニン形成におよぼすプラセンタエキストラクトの影響」今原 広次、他(1982) 日本化粧品技術者会誌(16)(1),10-14.

 

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムの効果

甘草

 

マメ科の甘草(カンゾウ)という植物の根茎部分から抽出されるグリチルリチン酸にカリウムを結合して作られます。

 

コレクティブアイセラムのようなスキンケア化粧品やボディケア製品、日焼け止め製品などのさまざまなジャンルの製品に使用されています。

 

 

抗炎症作用

 

グリチルリチン酸ジカリウムにはサポニン(トリテルペン配糖体)が含まれているため、抗炎症作用があります。

 

肌が炎症するプロセスは、まず最初に活性酵素が活性することでNF-κBというタンパク質が活性化します。

 

このNF-κBが活性化すると、ホスホリパーゼA2という酵素を活性化します。

 

活性化したホスホリパーゼA2は炎症性物質の産生を促進させることで炎症が起こります。

 

グリチルリチン酸ジカリウムは炎症性物質のプロスタグランジンE2の働きを抑制する作用があり、その結果として炎症自体を抑えることができるのです。

 

実際にグリチルリチン酸ジカリウムの抗炎症作用に関する検証実験が行われていて、プロスタグランジンE2の産生抑制による抗炎症作用が確認されています。

 

【参考文献】
「敏感肌に対するグリチルリチン酸ジカリウムの有効性」屋敷 圭子、他(2016) 日本化粧品技術者会誌(50)(4),334-339.

 

 

 

チョウジエキスの効果

チョウジの蕾

 

フトモモ科のチョウジという植物の蕾(つぼみ)を乾燥させたものから抽出されるエキスです。

 

精油(オイゲノール)やタンニン類(オイゲニイン)などが含まれています。

 

 

色素沈着作用

 

上記で紹介した水溶性プラセンタエキスB-Fと同様に、チロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用があります。

 

1998年に大阪府立公衆衛生研究所と富山医科薬科大学薬学部の共同研究による検証実験が行われました。

 

その結果、チョウジエキスはチロシナーゼ活性阻害による色素沈着抑制作用を有していることが確認されています。

 

さらにSCF結合阻害による色素沈着抑制作用も期待できます。

 

SCFは肝細胞増殖因子のことで、メラニン合成の仕組みの中では情報伝達物質(メラノサイト活性化因子)の一つとして知られています。

 

メラノサイトに存在するSCFの受容体(c-kitレセプター)に結合されることによってメラニン合成がが促されます。

 

花王によって公開された試験データによると、チョウジエキスにc-kitレセプターに対するSCFの結合阻害活性があることが確認されています。

 

 

【参考文献】
1)「生薬の皮膚関連酵素に対する阻害作用」沢辺 善之、他(1998) YAKUGAKU ZASSHI(118)(9),423-429.

 

2)「SCF結合阻害剤」特開2002-302451. 花王株式会社(2002)

 

 

 

タイソウエキスの効果

ナツメ

 

クロウメモドキ科のナツメの未成熟な果実を乾燥させて作られるエキスです。

 

糖類(フルクトース・グルコース・スクロース)や有機酸類(リンゴ酸・酒石酸)、トリテルペノイド、サポニン類(ジジフスサポニン)などが含まれています。

 

 

保湿・バリア改善作用

 

タイソウエキスにはセラミド合成促進による保湿・バリア改善作用が期待できます。

 

皮膚の角質層には体内の水分蒸散を防いで、外的刺激から皮膚を防御するバリア機能を持っています。

 

セラミドは角質層の働きを安定させる細胞間脂質の50%以上を占めている物質です。

 

皮膚の水分保持やバリア機能に関して重要な役割を果たしています。

 

タイソウエキスはセラミドの合成を促す働きがあるため、結果的に保湿・バリア機能を高めることができます。

 

2006年に日本メナード化粧品から公開された試験データでも、タイソウエキスにセラミド合成促進による保湿・バリア改善作用が確認されています。

 

【参考文献】
「セラミド合成促進剤」特開2006-111560. 日本メナード化粧品株式会社(2006)

 

 

 

ヤグルマギクエキスの効果

ヤグルマギク

 

キク科のヤグルマギクという植物の花から抽出されるエキスです。

 

シアニンやアントシアン、フラボノイドなどが含まれています。

 

 

抗炎症作用

 

ヤグルマギクエキスにはMIF(マクロファージ遊走阻止因子)の分泌抑制による抗炎症作用があります。

 

マクロファージは白血球の一種で、組織内を移動(遊走)しながら、さまざまな炎症性サイトカインを放出します。

 

ヤグルマギクエキスにはMIFの分泌を抑制する働きがあるため、炎症性サイトカインの放出をブロックして炎症を抑えてくれます。

 

2014年にファンケルから公開された試験データにおいて、ヤグルマギクエキスにはMIF分泌抑制による抗炎症作用があることが確認されています。

 

【参考文献】
「MIF分泌抑制剤」特開2014-091726. 榎本 有希子(2014)

 

 

 

水溶性コラーゲンの効果

コラーゲン

 

コラーゲンは繊維状になっているタンパク質で、私たちの体内にも存在しています。

 

例えば、皮膚や腱(けん)、血管、骨などにたくさん存在しています。

 

コレクティブアイセラムのようなスキンケア化粧品に使用する場合は、魚鱗由来や豚皮から抽出されるコラーゲンを採用しているケースが多いですね。

 

 

保湿作用

 

水溶性コラーゲンには水分蒸散抑制や水分保持による保湿作用があります。

 

水溶性コラーゲンは高分子なので、皮膚の奥深くまで浸透することはできませんが、皮膚の表面に留まることで水分の蒸発を抑えたり、吸湿性によって保湿作用を実感できます。

 

2002年にテクノーブルライフサイエンス研究所から公開された試験データにおいても、分蒸散抑制および水分保持による保湿作用が確認されています。

 

「キンメダイ由来の水溶性コラーゲンはヒアルロン酸Naと同等の角層水分量を示した」と記載されています。

 

【参考文献】
「海洋性コラーゲンの開発とその特性」Fragarance Journal(30)(6),113-118. 大澤 豊、他(2002)

 

 

 

加水分解ヒアルロン酸の効果

 

加水分解ヒアルロン酸とは、ヒアルロン酸Naを加水分解することによって、分子量を1万以下まで低分子化させたヒアルロン酸のことです。

 

ヒアルロン酸も上記のコラーゲンと同様に、私たちの体内に存在しています。

 

体内の水分保持のために大切な働きをしています。

 

通常のヒアルロン酸は高分子で体内に浸透し難いのですが、加水分解することで低分化が実現して浸透しやすくなっています。

 

 

保湿作用

 

加水分解ヒアルロン酸には角質層の水分量増加と水分量保持による保湿作用があります。

 

2009年にキユーピーから報告された試験データでも、角質層の水分量増加と水分量保持による保湿作用が確認されています。

 

加水分解ヒアルロン酸(1%含有)は、皮膚水分量を多くかつ持続的に保持できることが確認されています。

 

 

 

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コレクティブアイセラムの効果を実感できない理由

バツマークをする女性

 

シマボシ コレクティブアイセラムは優れた目元専用美容液ですが、中には「効かない」「効果を実感できない」という方々も存在します。

 

当サイトではインターネット上で公開されている情報を調査することで、その理由を収集しました。

 

主な原因として、下記のようにまとめられました。

 

  • 毎日使っていない
  • 短期間しか試していない
  • 体質に合っていない

 

 

毎日使っていない

 

コレクティブアイセラムは毎日継続して使うことによって、徐々に変化が現れてきます。

 

たまにしか使わなかったり、気が向いた時だけ使用しているだけでは、期待しているような効果を実感するのは難しいです。

 

特に入浴後のお手入れは必須です。

 

毎日欠かさずに続けるようにしましょう。

 

 

短期間しか試していない

 

保湿効果に関しては短期間で実感することはできるので、乾燥クマなどはすぐに変化が現れやすいです。

 

その一方で、シミやシワに関する効果は一定の期間がかかります。

 

個人差はありますが、3〜6ヶ月程度は使い続けてから判断するようにしましょう。

 

 

体質に合っていない

 

毎日継続して3ヶ月以上も使い続けたにも関わらず、全然変化が現れない、もしくは症状が悪化している場合はあなたの体質に合っていない恐れがあります。

 

残念ですが、その場合は他の美容液に切り替えることを検討しましょう。

 

他の美容液に切り替える場合は、コレクティブアイセラムに配合されていない成分が含まれている美容液を選択すると良いですね。

 

 

 

 

 

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