コレクティブアイセラムは副作用の心配なし!敏感肌は少し注意

シマボシ コレクティブアイセラムは副作用の心配がない安全な美容液です。

 

合成着用料や合成香料などの添加物も不使用となっているので安心して下さい。

 

原料の選択から完成するまでの全ての工程においても品質管理を徹底しています。

 

 

 

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配合成分の副作用の有無を調査します

虫眼鏡

 

シマボシ コレクティブアイセラムに配合されている成分の副作用の有無に関して解説します。

 

ここで全ての成分を解説するわけにはいかないので、主な成分をいくつかピックアップしますね。

 

  • 水溶性プラセンタエキスB-F
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • ローマカミツレエキス
  • チョウジエキス
  • タイソウエキス
  • ヤグルマギクエキス
  • 水溶性コラーゲン
  • 加水分解ヒアルロン酸

 

水溶性プラセンタエキスB-Fの安全性

 

水溶性プラセンタエキスB-Fは豚由来の胎盤から作られている複合エキスです。

 

ビタミン類やアミノ酸類、ミネラル類、酵素などが含まれています。

 

プラセンタとしては馬やヒツジ、海洋性プラセンタ、植物性プラセンタなどが存在しますが、その中でも豚由来のプラセンタが一番流通しています。

 

豚由来のプラセンタは化粧品などに使われることが多く、安全性も確認されています。

 

10年以上の使用実績があり、皮膚の刺激性や感作性、眼の刺激性もほとんどありません。

 

<検証試験>

開発元のスノーデンが公開した安全性データによると、被験者に対して馬および豚由来の化粧品用プラセンタエキスの皮膚一次刺激性試験と連続皮膚刺激性試験を実施たところ、どちらのプラセンタエキスも皮膚反応はなく陰性であったと記載されています。

 

さらに皮膚感作性をパッチテストを用いて評価したところ、陰性であったと結論づけています。

 

【参考記事】
スノーデン プラセンタエキスの安全性|スノーデン株式会社

 

 

グリチルリチン酸ジカリウムの安全性

甘草

 

マメ科植物の甘草(カンゾウ)の根茎部分から抽出されるグリチルリチン酸にカリウムを結合させた水溶性のグリチルリチン酸誘導体のことです。

 

医薬部外品の抗炎症有効成分として承認されています。

 

シマボシ コレクティブアイセラムのようなスキンケア化粧品やボディケア製品、日焼け止め製品、頭皮ケア製品などのさまざまなジャンルの商品に採用されています。

 

20年以上の使用実績があり、グリチルリチン酸ジカリウムが原因と考えられる健康被害の報告もありません。

 

皮膚刺激や皮膚感作性(アレルギー性)、光毒性などもほとんどありません。

 

グリチルリチン酸ジカリウムの安全性に関しての試験データもいくつか存在しています。

 

<検証試験>

15名の被験者(22〜41歳)を対象にして、グリチルリチン酸(3%)を含む軟膏を3日間閉塞パッド適用し、パッド除去後に皮膚反応を評価しました。

 

7日間の無処置期間を設けた後に再度、3日間の閉塞パッド適用しました。

 

パッド除去後の評価ではいずれの被験者においても皮膚反応は確認されました。

 

そのため、グリチルリチン酸ジカリウムは皮膚刺激や皮膚感作を誘発しないと結論付けています。

 

【参考文献】
Universita’Delgi Studi Di Urbino,1990

 

 

ローマカミツレエキスの安全性

ローマカミツレ

 

キク科植物のローマカミツレの花から抽出されるエキスです。

 

カマズレンやアンゲリカ酸エステル、カフェー酸、フラボノイドなどが含まれています。

 

汎用性に優れた成分で、スキンケア化粧品や日焼け止め製品、ヘアケア製品などに使用されています。

 

皮膚刺激性はほとんどなく、皮膚感作性(アレルギー性)の報告もないため、安全性の高い成分だと言えますね。

 

ローマカミツレエキスに関する皮膚刺激性と皮膚感作性の検証試験も行われていて、安全性が確認されています。

 

<検証試験>

104名の被験者(18〜70歳)の肩甲骨間にローマカミツレ花エキス(0.03%)を含むスキンケアローション0.2mLを使用した検証試験が実施されました。

 

誘導期間において週3回(合計9回)にわたって24時間パッチを適用して、各パッチの除去24時間後(週末は48時間後)に皮膚反応を評価しました。

 

さらに2週間の無処置期間の後、未処置部位に24時間チャレンジパッチを適用して、パッチ除去48時間後および72時間後に反応を評価しました。

 

試験期間において臨床的に有意な皮膚反応は観察されませんでした。

 

ローマカミツレ花エキス(0.03%)を含むスキンケアローションは皮膚刺激や皮膚感作を誘発する可能性を示さないと結論付けています。

 

【参考文献】
Clinical Research laboratories Inc,2013

 

 

チョウジエキスの安全性

チョウジの蕾

 

フトモモ科の植物チョウジノキの蕾(つぼみ)を乾燥したものから抽出されるエキスです。

 

オイゲノールやタンニン類(オイゲニイン)などが含まれています。

 

チョウジエキスもスキンケア化粧品やボディ&ハンドケア製品、日焼け止め製品、洗顔料、ヘアケア製品などに使用されています。

 

詳しい試験データは見つかりませんでしたが、さまざまなジャンルの製品に採用されている点から考慮しても安全性は高いと判断できます。

 

長年の使用実績がある成分で、チョウジエキスが原因と考えられる健康被害の報告もありません。

 

 

タイソウエキスの安全性

ナツメ

 

クロウメモドキ科植物のナツメの果実を乾燥させたものから抽出されるエキスのことです。

 

糖類や有機酸類、サポニン類などが含まれています。

 

スキンケア化粧品やボディケア製品、日焼け止め製品、洗顔料、ヘアケア製品、まつ毛美容液などに使用されています。

 

チョウジエキスの安全性に関する詳しい試験データは見つかりませんでした。

 

しかし、さまざまなジャンルの製品に採用されている点やチョウジエキスが原因と考えられる健康被害の報告もないことから安全性は高いと言えます。

 

 

ヤグルマギクエキスの安全性

ヤグルマギク

 

キク科植物のヤグルマギクの花から抽出されるエキスです。

 

シアニンやアントシアニン、フラボノイドなどが含まれています。

 

このヤグルマギクエキスに関しても詳しい試験データは見つかりませんでした。

 

スキンケア製品やアイケア製品、日焼け止め製品、洗顔料、ヘアケア製品などのさまざまなジャンルの製品に配合されています。

 

今までヤグルマギクエキスが原因と考えられる健康被害の報告もありません。

 

通常の方法で使う場合においては、皮膚刺激や皮膚感作性(アレルギー性)はほとんどありません。

 

 

水溶性コラーゲンの安全性

コラーゲン

 

水溶性コラーゲンは繊維状のたんぱく質で、豚や鳥類、魚介類から抽出されます。

 

私たちの体内にも存在していて、皮膚や腱(けん)、骨、血管などに含まれています。

 

水溶性コラーゲンは20年以上の使用実績があり、皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)もほとんどありません。

 

安全性試験データもたくさん存在します。

 

川研ファインケミカルの試験データによると、被験者を対象にした100%ブタ皮由来水溶性コラーゲンに対するRIPT(累積刺激・感作試験)を実施したところ、無刺激であったと報告されています。

 

【参考文献】
「豚皮由来コラーゲンについて」Fragarance Journal(29)(11),59-64. 鈴木 邦夫(2001)

 

 

加水分解ヒアルロン酸の安全性

 

ヒアルロン酸Naを加水分解によって、分子量を1万以下まで低分子化させたヒアルロン酸のことです。

 

分子レベルを低くすることで肌に浸透しやすくなるメリットがあります。

 

 

ヒアルロン酸は私たちの体内に存在している成分です。

 

さらにスキンケア化粧品やメイクアップ化粧品、洗浄製品などにも使用されていて、安全性が確認されています。

 

皮膚刺激性や皮膚感作性(アレルギー性)などもほとんどありません。

 

キユーピーが実施した安全性試験では、1%加水分解ヒアルロン酸溶液を適用したヒトパッチ試験によると、皮膚刺激性は異常なしと記載されています。

 

【参考文献】
「ヒアロオリゴ」技術資料. キユーピー株式会社(2016)

 

 

 

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危険性のある添加物は不使用です

お肌のことを考えた7つのフリー

 

シマボシ コレクティブアイセラムは添加物にもこだわっています。

 

肌に刺激を与えるなどの悪影響を及ぼす下記の添加物は一切含まれていません。

 

【使用されていない添加物】
紫外線吸収剤、石油系界面活性剤、旧表示指定成分、パラベン、エタノール、合成着色料、合成香料

 

ここからはこれらの添加物が身体に及ぼす影響に関してみていこうと思います。

 

 

紫外線吸収剤の危険性

 

紫外線吸収剤は日焼け止めクリームなどに使用されている成分です。

 

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンやメトキシケイヒ酸エチルヘキシル、オキシベンゾン-3などが代表的です。

 

肌表面で紫外線を吸収することで化学反応を起こし、肌の内部へ紫外線が入るのを防ぐ目的で使われています。

 

紫外線を吸収する際にチクチクした刺激を感じたり、赤みや湿疹などの症状が現れる恐れがあります。

 

 

石油系界面活性剤の危険性

 

界面活性剤とは、親水基と疎水基という二つの特質を同時に持っているという性質があります。

 

この特性を活かして、水と油分などの本来混ざり合わない物質同士を混ぜ合わせことができます。

 

例えば、洗浄剤や乳化剤などに使用されています。

 

特に石油系の原料由来で作られ合成界面活性剤は、人体へ悪影響を及ぼす恐れがあると指摘されています。

 

毎日使うことで肌荒れや湿疹、かぶれ、アトピーなどを誘発する恐れがあります。

 

 

旧表示指定成分の危険性

 

旧表示指定成分とは、かつて化粧品に表示が義務付けられていた102種類の成分のことです。

 

使う人によってはごく稀にアレルギー等の皮膚トラブルを起こす可能性のあるため、これらの成分を使用する場合は表示が義務付けられていました。

 

例えば、ラウリル硫酸塩やラウレス硫酸塩、ベンザルコニウムクロリド、ラノリンなどが挙げられます。

 

ちなみに現在は、使用する原料を全て記載する全成分表示制度が採用されています。

 

 

パラベンの危険性

 

パラベンは無色、または白色の結晶性粉末で、正式名称はパラオキシ安息香酸エステルと表記されます。

 

微生物やカビなどの菌類を排除する働きがあるため、防腐剤として化粧品や医薬品、食品などに使用されています。

 

パラベンが原因でアレルギーを起こすケースがごく稀にあります。

 

しかし少量で効果を発揮するため、基本的には安全な成分だと言えます。

 

パラベンは上記の旧表示指定成分に含まれている成分であるため、危険な成分だと誤解されているのが実状です。

 

シマボシ コレクティブアイセラムでも購入者からのイメージを悪くしないためにパラベンの使用を控えています。

 

 

エタノールの危険性

 

エタノールはアルコールと呼ばれている酩酊成分の一種で、石油由来としてはエチレンから合成されます。

 

抗菌・防腐作用があり、品質を安定させる目的で使用されます。

 

スキンケア製品やボディケア製品、ヘアケア製品、日焼け止め製品などのさまざまな製品に使用されています。

 

稀にアレルギー反応として紅斑の症状が現れるケースが報告されています。

 

また、肌に炎症を起こしている場合やバリア機能が低下している場合に塗布すると、赤みや痒み(かゆみ)などが現れることもあります。

 

 

合成着色料の危険性

 

着色料は化粧品や食品などの製造・加工時に色を付ける目的で使用されます。

 

合成着色料と天然着色料の2つに大きく分類できます。

 

この合成着色料は石油(タール系)から人工的に作られる着色料のことです。

 

赤色2号や黄色4号などと表記されている成分が該当します。

 

タール系の合成着色料は日本国内では使用が許可されていますが、アメリカやヨーロッパなどでは使用が禁止されている成分がたくさんあります。

 

蕁麻疹(じんましん)や鼻炎、ぜんそくなどのアレルギー症状や発がん性などのリスクが指摘されています。

 

 

合成香料の危険性

 

上記の着色料と同様に、香料も合成と天然の2つに分類されます。

 

合成香料は化学反応を利用して作られる成分で、現時点で3000種類を超えるほど存在しています。

 

肌荒れやアレルギー反応が現れる成分もあります。

 

中には国際がん研究機関(IARC)が「ヒトに対する発がん性が疑われる」に分類される成分も存在しています。

 

化粧品だけでなく、洗濯用洗剤や芳香剤、消臭スプレーなどのさまざまな製品に使用されています。

 

 

 

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品質管理も万全です

 

どんなに優れた変化を実感できたとしても、品質が安定していないと意味がありません。

 

安心して下さい。

 

シマボシ コレクティブアイセラムは品質管理に関しても徹底しています。

 

国際品質基準のISO22716認証を取得している工場で製造しています。

 

シマボシシリーズの化粧品製造工場では、原料の選択から製品が完了するまでの全ての工程で安全と品質の徹底管理を実施しています。

 

コレクティブアイセラムの中に異物や不純物が混入する恐れもなく、安心して毎日使用することができます。

 

 

ISO22716とは

 

ISO22716は国際品質基準で、『化粧品GMP』とも呼ばれています。

 

GMPとは「Good Manufacturing Practice(適正製造基準)」の略称です。

 

製品の品質を守るために、製造手順や構造施設、機器、原料、作業、包装資材、従業員などの取り扱いや実施方法が定められています。

 

日本化粧品工合連合会が2008年4月から、ISO22716を業界自主基準として採用しました。

 

 

 

エアレス容器の採用で清潔感アップ

コレクティブアイセラムのエアレス容器

 

美容液を使う際には衛生面も気になるところです。

 

どんなに優れた成分が配合されていたとしても、雑菌まみれになっていては台無しです…(汗)

 

シマボシ コレクティブアイセラムはエアレス容器を採用しています。

 

プッシュすることでボトル内部の底が上昇して、セラムが押し出される仕組みになっています。

 

ノズル部分とセラムの間に真空状態が作られます。

 

空気に触れることがないので、外部の雑菌から美容液を守ってくれます。

 

 

 

敏感肌の場合は気を付けよう

女性

 

シマボシ コレクティブアイセラムは敏感肌でも安心して使える美容液です。

 

着色料や保存料、防腐剤は一切使用しておらず、肌に優しい成分を厳選配合しています。

 

但し体質には個人差があり、目の周りの皮膚は他の部位よりも薄くてデリケートです。

 

そのため、肌荒れなどの心配がある場合は、事前にパッチテストを実施して肌反応を確かめてから本格的に使用することをおすすめします。

 

 

パッチテストの方法を解説します

 

パッチテストとは、肌荒れやアレルギー反応などを探る検査のことです。

 

対象となる成分・原料を付着させた絆創膏を皮膚に張り付けて、2日間程度放置して、その反応をチェックします。

 

自宅で行う場合はそこまでする必要はありません。

 

肌の内側の皮膚が薄い部分にコレクティブアイセラムを少量塗布して下さい。

 

朝に付けて、夜のお風呂に入る時間帯までに肌トラブルの症状がなければ大丈夫です。

 

翌日から本格的に使用しましょう。

 

逆に痒みや赤みなどの症状が現れた場合は、使用を控えましょう。

 

数日経過しても症状が回復しない場合は、医師の診察を受けてその指示に従って下さい。

 

 

 

 

本格的!医薬部外品の目元美容液

 

 

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